ビジネス契約書専門の行政書士(特にIT&クリエイター系の契約書に強い)
ビジネス法務コーディネーター®の大森靖之です。
目次
- 1. 契約書の重要性は感じているけれど…
- 2. 最初は最低限。でも、ビジネスの成長とともに契約書も進化できます
- 3. 中小企業には、中小企業に“ちょうどいい”契約書があります
- 4. 「営業で使える契約書」をつくるのが、弊所のスタイルです
- 5. 契約書の導入支援・仕組みづくりに関する豊富な実績があります
- 6. まとめ:まずは「小さく始める」ことが成功のカギです
1. 契約書の重要性は感じているけれど…
- 「契約書って大事って言うけど、どこから手をつければいいのか分からない」
- 「そもそも契約書って、どう使うものなの?」
- 「基礎の基礎から教えてほしい…」
そんな風に感じたことはありませんか?
実はこういった 「契約書の使い方が分からない」という“はじめてニーズ”にしっかり応えられるのが、弊所の大きな強みです。
2. 最初は最低限。でも、ビジネスの成長とともに契約書も進化できます
あるお客様(創業時からお付き合いのある中小ベンチャー企業様)も、最初は「できることは限られているから」と、最低限の内容を盛り込んだ契約書からスタートしました。
しかし、その後も毎年のように見直しを重ね、
いまでは大手企業と同レベルの内容を備えた契約書を使いこなすまでに事業内容が成長しています。
これは、その企業のビジネスが順調に発展してきた証でもあり、私たちとしても非常に嬉しいことです。
「これからも頼みますよ」と言われるたびに、背筋が伸びます。
3. 中小企業には、中小企業に“ちょうどいい”契約書があります
大企業が使う契約書には、さまざまなリスク回避条項や、法務チェックが施された分厚い内容が含まれています。
しかし、中小ベンチャー企業では、
「そこまで盛り込むと、社内で使いこなせない」というのが現実ではないでしょうか?
たとえば、パソコンのOSに例えるなら──
中小ベンチャー企業にとって「最新のWindows」レベルの契約書はオーバースペック。
実は「WindowsXP」や「Windows98」くらいの軽やかな契約書の方が、社内でスムーズに運用できることも多いんです。
契約書の社内運用において大切なのは、「分かりやすさ」と「フィット感」です。
4. 「営業で使える契約書」をつくるのが、弊所のスタイルです
契約書は、実務に使えなければ意味がありません。
特に中小ベンチャー企業では、法務の専門部署がないことが多いですから、社長や営業担当が契約内容をお客様に説明する場面も多く、
- なぜこの条項が必要なのか?
- どこまで対応可能なのか?
といった質問に、ある程度は自分たちで答えられるようにしておくことが重要です。
弊所ではそうした実務に寄り添いながら、
「中小ベンチャー企業のための契約書づくり」を得意としています。
5. 契約書の導入支援・仕組みづくりに関する豊富な実績があります
- 従業員30名未満の企業様向けに、契約書の導入支援を多数サポート
- 商工会議所や業界団体でのセミナー講師として登壇実績も多数
- 営業担当・事務スタッフ向けの実務に直結した教育プログラムも好評
「契約書の基本を知ることで、営業力・社内対応力が上がった」
「顧客満足度が向上した」
「収益が上がった(儲かるようになった)」
といったお声も多くいただいています。
6. まとめ:まずは「小さく始める」ことが成功のカギです
契約書は、会社のステージやリソースに応じて、少しずつステップアップしていくもの。
最初から完璧を目指す必要はありません。
むしろ、「今の自社に合った契約書」から始めることが、未来の成長につながります。
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