ビジネス法務

  1. 【契約書のトリセツ】契約書には「よい先送り」と「悪い先送り」がある

    1.契約書では、すべてを今決めるべきなのか契約書を読んでいると、最後の方に次のような条項が置かれていることがあります。…

  2. 【契約書のトリセツ】お客様から直接仕事を取れるようになったら、何が変わるのか

    1.売上と利益率だけを見ていませんか起業家、フリーランス、クリエイターの方々にとって、お客様から直接仕事を受注できるように…

  3. 【契約書のトリセツ】契約書には「検収の時計」と「契約不適合責任の時計」がある

    1.「速やかに検査する」は、何日以内なのでしょうか長年担当している契約書研修のアンケートで、次のような感想をいただいたこと…

  4. 【実務ノート】契約書は「セリフ台本」ではなく「進行台本」

    1.契約書は、細かく書くほど良いのでしょうか契約書を作るとき、「念のため、考えられる条件をすべて書いておきたい」…

  5. 【講師実績】営業担当者のための契約書のポイント研修を担当(製造業/2026年7月)

    ビジネス契約書専門の行政書士(特にIT&クリエイター系の契約書に強い)ビジネス法務コーディネーター®の大森靖之です。1. 講座概要…

  6. 【実務ノート】対外的なビジネス文書は「相手の行動」から逆算する

    1.丁寧に書いたのに、なぜ問い合わせが増えるのか「お客様に案内文を送ったところ、こちらの意図しない問い合わせが殺到してしまい…

  7. 【契約書のトリセツ】成功報酬は、制作費の後払いではなく「事業リスクの分担」

    1.「売れたら払う」は、単なる後払いなのでしょうか「このロゴを使った商品が売れたら、成功報酬で払うから作ってみてよ」…

  8. 【実務ノート】契約書は「未来の事故報告書」を先に書く

    1.契約書を作るとき、何を考えているのか先日、知人から「契約書を作るとき、何を考えているのですか」と聞かれ…

  9. 【実務ノート】AI時代、契約書専門家の価値は「書く力」より「削る力」にあるのでは?

    1.契約書は、長いほど良いのでしょうか「分厚い契約書を作っても、相手はどうせ読みません」「押さえるべきポイントだけを、A…

  10. 【寄稿】埼玉県産業振興公社様『アクセス埼玉』2026年7月号に生成AIとビジネス文書に関する記事が掲…

    AIで「それっぽい文書」は誰でも作れる時代に埼玉県産業振興公社が発行する月刊誌「アクセス埼玉」2026年7月号に、次の論考を寄稿し…

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