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【契約書のトリセツ】「掴んだお客様を離さない契約書」は本当に正しいのか― 契約解除条項が持つ“令和時代の”もう一つの役割
1.契約書は「お客様を離さないため」だけでよいのか契約書というと、・売上を確保する・代金回収を確実にする・条件を固定するといった目的で作るもの、という理解が一般的です。つまり契約書は「取引を安定させるためのツール」と考えられています。しかし実際のビジネスでは、すべての取引が順調に進むわけではありません。例えば…
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【契約書のトリセツ】「クリエイター契約」の基本:報酬トラブルを防ぐ5つのポイント
1. はじめにデザイナー、ライター、イラストレーター、作曲家、動画クリエイターなど、クリエイティブな仕事に関わる方々から、…
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【契約書のトリセツ】契約書のひな形はどうカスタマイズする?ーレゴブロック方式で考える実務のコツ
1. はじめにビジネスの現場で契約書を作るとき、1条から20条までを毎回ゼロから書き起こす、ということはあまりありません。…
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【契約書のトリセツ】大企業から提示された契約書は変更できない?― 中小ベンチャー企業が少しでも有利に…
1.大企業の契約書は「変更できない」ものなのか?今回のテーマは、「大企業と少しでも有利な内容で契約する方法」…
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【契約書のトリセツ】請求書を出しただけでは仕事は終わらない──入金確認という「地味だが最も重要な実務…
1.「振り込んでおきます」と言われたのに入金されない仕事を終えて請求書を送り、相手から「月末には振り込んでおきます…
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【契約書のトリセツ】契約書の日付は「元号」?それとも「西暦」?迷ったときの実務的な考え方
1. 契約書の日付は「元号」か「西暦」か契約書の作成やレビューのご相談を受けていると、意外とよく聞かれる質問があります。…
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