-

【契約書のトリセツ】契約書の「とき・時・場合」の違い
1. しっかりした契約書、不安な契約書契約書を見たときに、「この契約書、しっかり作られているな」と感じるものと、「少し不安が残るな」と感じるものがあります。その違いは、実はそれほど難しいところにあるわけではありません。一つの見分け方として、条文の中の「とき・時・場合」の使い分けを見る、という視点があります。「ネットから流用し…
-

【契約書のトリセツ】事業承継で見直すべき契約書ー長年の取引を“ズレなく”引き継ぐためのポイント
1. 「うまくいっている取引」に契約書は本当に必要か「長年うまくいっている取引に、今さら契約書って必要なんでしょうか?」経…
-

【実務ノート】契約書作成業務はどこにあるのか?―行政書士としての+αの仕事
1. 契約書作成業務はどこから生まれるのか行政書士の業務は、法律上は「官公署に提出する書類作成」および「権利義務・事実証明に関…
-

【契約書のトリセツ】古い契約書と実務がズレてきたら?「変更覚書」でスマートに直す方法(2026年版:…
1.契約書と実務がズレてきた場合、契約書は作り直すべき?ビジネスを続けていると、こんなことが起きます。・契約書では…
-

【NDAのトリセツ】商談でアイデアを守るには?NDAだけでは足りない理由と「情報の出し方」という法務…
1. 秘密保持契約(NDA)は万能ではない新しいビジネスを進める際、営業活動や事業提携の検討の中で、次のような場面は珍しく…
-

【契約書のトリセツ】契約書は「作ること」より「保管」が重要!トラブル時に役立つ契約管理の実務
1.契約書を締結したあと、どう管理されていますか?企業における契約締結の流れは、一般的に次のようになります。① 取…
-

「共創デザイン」セミナーに登壇しました―アイデアを“ビジネス”に変えるための契約という設計図
1. はじめに先日、埼玉県のオープンイノベーション拠点 「渋沢MIX」 にて開催されたイベント「つながるサロンBIG」(主催:…
-

【契約書のトリセツ】「商売のヒントは契約書にある」—契約書からビジネスモデルを読み解く方法
ビジネス契約書専門の行政書士、ビジネス法務コーディネーター®の 大森靖之 です。1.契約書は「リスク回避の書類」なのか?…
-

【契約書のトリセツ】「完璧な契約書」の落とし穴―商売を長続きさせる“勝ちすぎない”契約設計
1.「法的に完璧な契約書」は本当に良い契約書なのか?契約書のご相談を受けていると、意外と多いのが次のようなご相談です。…
-

【契約書のトリセツ】「掴んだお客様を離さない契約書」は本当に正しいのか― 契約解除条項が持つ“令和時…
1.契約書は「お客様を離さないため」だけでよいのか契約書というと、・売上を確保する・代金回収を確実にする・条件を固定する…


