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【契約書のトリセツ】同じ会社と、同じような契約書を2本結んでいいの?―「将来使うかも」に潜む法務リスク
1. はじめに契約書の相談を受けていると、ときどきこんな質問を受けることがあります。同じ会社と、同じような内容の契約書を複数本取り交わしても問題ないのでしょうか?一見すると些細な疑問に思えるかもしれませんが、実はこの問いには、契約書実務の本質が凝縮されています。今回は、私の事務所に実際に寄せられた相談をベースに、…
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【実務ノート】契約書を書き始める前に、頭の中でやっていること―条文作成に入る前の「思考整理」が8割を…
1.契約書って、どこから考え始めていますか?契約書の相談を受けていると、かなりの確率でこう言われます。「ひな形はある…
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【誰かにシェアしたくなる法律】守られるアイデア/守られないアイデアの分かれ目
ビジネス法務コーディネーター®の 大森靖之 です。ビジネス契約書専門の行政書士として、特に IT企業・クリエイター・フリーランス領域の契約実務 を得意…
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【契約書のトリセツ】ダメな契約書は「見た目」で9割わかる―表記の揺れ・アンバランス・見栄えが示す危険…
1.その契約書、「中身」を読む前に違和感ありませんか?契約書を渡されたとき、こんな感覚を覚えたことはありませんか?…
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【契約書のトリセツ】契約条件が七変化する理由―なぜ答えは一つにならないのか
1. なぜ契約書の話は、いつも「ケースバイケース」になるのか?契約書の話となると、私たち専門家は、こんな言葉で締めくくりが…
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【寄稿】共創は「終わり方」を決めておかないと、だいたいこじれます
1. 起業コラムNPO法人さいたま起業家協議会の起業コラムに、「共創で『途中でやめる』ことは、失敗ではない」というテーマで寄稿…
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【契約書のトリセツ】なぜ契約書は「作ったのに使えない」のか?──説明できない契約書の落とし穴
1.なぜ契約書は「作ったのに使えない」のか?契約書をきちんと作っているはずなのに、なぜか商談がスムーズに進まない。…
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【契約書のトリセツ】「等」の使い過ぎに注意:たった一文字がトラブルを生む理由
1.契約書の「等」、なんとなく付けていませんか?契約書を見ていると、「○○等」「△△その他これに準ずるもの」といった表現が…
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【専門家のトリセツ】良い専門家とは?「紹介する側」「される側」両方を見てきて思うこと
1. 「良い専門家とは何か」を考えるようになったきっかけ「良い専門家を紹介してもらえませんか?」仕事をしていると、お客…

