情報発信術

【ブログ術】第6回:「提案」いざという時に思い出してもらえる存在に

ビジネス契約書専門の行政書士(特にIT&クリエイター系の契約書に強い)
ビジネス法務コーディネーター®の大森靖之です。

目次


0.前回までの整理

この「ブログ術」シリーズでは、
文章テクニックではなく、

仕事につながる文章は、どんな思考プロセスで書かれているのか
を分解して整理しています。

第1回〜第3回では、

  • 課題(問い)
  • 結論(スタンス)
  • 共感(あるある・わかる)

という、
読者が「読む気になる」入口の設計を扱ってきました。

第4回・第5回ではそこから一歩進め、

  • 本質(大前提となるルールや専門概念)
  • 適用(読者の状況への当てはめ)

という、
行動につながる後半構造を整理しました。

そして今回の第6回では、
ブログ記事の締め方「提案」に焦点を当てます。

売り込まず、押しつけず、
それでも読後に「次の一歩」が自然に浮かぶ。
そんな提案の設計について考えていきます。

このブログと音声配信は、基本的に契約書の話をしています。
ただ今回は、契約書そのものの条文解説というよりも、**情報発信(ブログ術)**の話です。


1. 「文章テクニック」ではなく「仕事につながる文章のプロセス」

このシリーズで伝えたかったのは、表現テクニックではありません。
言い回しや語彙、コピーライティングの技術という話ではなくて、もっと根っこの話です。

私は、行政書士としての開業後ずっとブログを書き続けてきました。
ざっくり13年。
前のmixi時代まで含めると、20年近く「文章を書く」ことを続けています。

血を吐くような努力をしてきた、というよりは、
地に足のついた形で、書ける範囲で、淡々と積み上げてきた――
その結果として、

  • 良い人と出会い
  • 良い仕事と出会い
  • 仕事が少しずつ広がっていった

という実感があります。

そして最近、忘年会・新年会のシーズンも相まって、
「ブログを続けるコツ」や「仕事につながる書き方」について聞かれることが増えました。

そこで、私なりに体系立てて整理したのが、このシリーズです。

仕事につながる文章は、どういうプロセスで書かれているのか。
それを分解して整理すると、上述の6ステップに落ち着きました。


2. 「いい話だった」で終わる記事の限界

ブログを書いていると、こんな反応をもらうことがあります。

「とても勉強になりました」
「共感しました」
「なるほど、そういう考え方もあるんですね」

これは嬉しい。
読まれている証拠でもあります。

でも、どこかで一度、冷静に問い直した方がいい。

読者の行動は変わったのか。
判断基準は更新されたのか。
困ったときに“相談しよう”と思い出してもらえる存在になれたのか。

もし、「いい話だった」で終わっているだけだとしたら、
その文章は“情報”として成立していても、
仕事につながる文章にはなっていません。

この回は、そこを一段進めるための話です。


3. そもそも、このブログと音声配信の“芯”は何か

ここで、私の発信の前提をはっきり言葉にしておきます。

このブログと音声配信では、契約書について、
「自分でも納得して判断できるようになるための視点」 を発信しています。

契約書は、

  • 専門家に任せきりにするものでも
  • 「よく分からないから、とりあえずサインするもの」でもありません。

内容をすべて暗記する必要はなくても、

  • 何が書いてあって
  • それが自分のビジネスにどう影響するのか

この2点を理解したうえで、
自分の頭で判断できる状態が大切だと考えています。

この芯は、13年ずっと変えていません。

そして、何らかのツールで発信をされる方に私が一番伝えたいのは、
スキル以前に 「理念(大方針)」を決めること です。

上手い下手ではない。
喋りが巧いかどうかでもない。

信念をもって発信しているものには、必ず受け取ってくれる人がいる。

我々はメディアではありません。
薄く広く届けることが目的ではない。

本当に困っている「一人」に届けばいい。
そういう発信の方が、結果的に強い。


4. なぜ私は「答えを書き切らない」のか

私のブログの特徴を一言で言うと、
答えを書き切らないことです。

これは逃げではなく、意図的です。

契約書の判断は、ケースバイケースです。
たとえば「業務委託契約書」ひとつ取っても、

  • 委託者(発注側)か
  • 受託者(受注側)か
  • IT業界か、警備業か、清掃業か、製造業か

前提が変われば、結論も変わります。

「基本」を断定しすぎると、現場でズレる。
だから私は、あえて言い切りません。

代わりに何を書くか。

  • どう考えていけばいいか
  • どこに注意を向ければいいか
  • 判断に迷ったら、どう捉え直せばいいか
  • それでも判断できなければ、相談すればいい

つまり、
考えるための視点を、そっと置いていく。

この“余白の作り方”こそが、
売り込まずに仕事につながる文章の中核です。

もちろん「本当に分からなくなったら相談してね」という裏の意味がゼロではありません。
でも、それ以前に、契約書そのものが本質的に“個別事情の世界”だから、言い切れないのです。


5. 13年分の記事を読み返して分かった「続けるコツ」

年末年始に、自分の過去記事を読み返しました。
2013年の2月に書き始めた頃から、ずっとです。

当時は、

  • SEOなんて分かっていない
  • SNS動線も考えていない
  • ブログで仕事につなげる設計もしていない

今思えば、かなり適当です。

でも、ほぼ毎日更新していました。
特に、退職〜開業準備の半年くらいは仕事がないから時間がある。
その時期だけで500〜600記事書いていました。

そこで分かったのは、
「特別なコツなんてない」ということです。

強いて言えば、これだけ。

無理のない範囲で続けていた

私は当時から「読まれる文章を書こう」とは考えていませんでした。
それよりも、

  • 記事を書く時間をかけすぎて
  • 本業がおろそかになる

この状態だけは避けたかった。

ブログは目的ではなく手段。
仕事が先。

だから、いい意味で自分本位でやってきました。


6. 型を作りすぎると、続かない(私もストレスを感じる)

過去、曜日ごとにテーマを決めたり、
「全20回で語ります」みたいなシリーズをやったことがあります。

これ、きついです。
縛りがストレスになる。

今この「ブログ術シリーズ」自体が、私にとってはチャレンジです。
「今日は本当は違う話をしたい」というズレが必ず出てくる。

ズレが続くと、発信自体がしんどくなる。

だから私は、基本こうしています。

  • 書きたいときは長文を書く
  • 書けないときは短く書く
  • 書かない日もある

ゆるい運用です。


7. 目安は「15分」:まず“習慣”を作る

私が続けるために決めたルールは、実は単純です。

ブログの時間は15分

開業当初は、朝イチで15分。
書ける範囲で書く。

長文を書きたい日は、前日の夜に調べて仕込んでおき、
朝の15分で一気にまとめる。

この「15分」という上限が、
逆に書くことを軽くします。

そしてまずは、

半径2メートルで起きていることを発信する

これでいい。

いきなり完璧な解説記事を書こうとするから、止まる。
「一概に言えない」と書くだけでもいい。
まず、続ける。


8. 「無理のない発信」は「無理のない距離感」を生む

過去記事を読み返して一番腑に落ちたのが、これです。

無理のない発信は、無理のない距離感を生む

売ろうとしていない。
煽っていない。
決断を迫っていない。

好きでやっている。
書ける範囲でやっている。

その姿勢は文章に出ます。

逆に、
ブログで稼ごう、SEOで勝とう、となると苦しくなる。
(もちろんSEOは大事です。でも“目的化”すると折れます)

私が「自分本位」をある意味貫いたからこそ、
結果として信頼が積み上がり、仕事につながった部分はあると思っています。


9. 生成AI時代でも「ブログの有益性」が残っている理由

生成AI(ChatGPTなど)はとても便利です。
ただ、仕組み上どうしても、

  • もっともらしい
  • きれいにまとまっている
  • でも「本当にそうなのか?」と違和感が残る

という場面が出ます。

その結果、人はどう動くか。

最近は、AIで調べたあと、
セカンドオピニオンとしてGoogle検索に戻るような傾向があるように感じています。

実際、検索流入ワードや経路を見ていると、
「AIで調べた→本当か不安→専門家のブログで確認」
という動線が増えている感覚があります。

つまり今は、

  • AIが一次的な整理をして
  • ブログが“裏取り”や“現場の判断”を提供する

そんな役割分担が起きています。

ここで効くのが、
自分でも納得して判断できる視点」です。

断定よりも、
思考の筋道。
現場での見方。
余白を含んだ判断材料。

そういう文章が、今後ますます強くなると思っています。


10. 95%は読まれない。でも、5%が仕事を連れてくる

私のアメブロでのブログ記事は、消していません。全部残しています。
そして正直に言うと、

95%は仕事にも何にもならないし、読まれていない

でも、残りの 5% が強い。

検索に引っかかって、
ある日突然伸びて、
問い合わせや相談につながる。

私はこれを「お化けコンテンツ」と呼んでいます。

たとえば、中小受託取引適正化法(旧:下請法)系の記事が数か月後に急に伸びる、など。
速攻性はない。
でも、積み上げた後に効く。

だから、ブログは「短距離走」ではなく「マラソン」であり、
根を張る情報発信ツール」といえます。


11. ブログ集客は時間がかかる。最低半年、100本

ここは、誤解を生まないように正面から書いておきます。

ブログ集客は、時間がかかります。

私自身、効果を実感できたのは 約半年後でした。
目安としては、

  • 最低半年
  • 100コンテンツ

ここまでは「下積み」です。

急がない。
根をしっかり張る。

この“現実”を受け入れられる人ほど、ブログは強い武器になります。

キラキラした発信が苦手で、
地道にコツコツ積み上げるのが得意な人には、ブログは向いている。

10年前のアメブロの記事を読んで、
さらに今のWordPressでの私の記事も読んで、
「同じことを言っているから安心して相談に来ました」
という問い合わせも実際にはあります。

これは、短期CVではなく “時間差で効く信頼” です。


12. 「提案」が弱い文章が多い理由

ここから、第6回の核心です。

内容はいい。説明も分かりやすい。
でも仕事につながらない文章には共通点があります。

それは、最後の締め――
提案が「売り込み」か「存在しない」かの二択になっていること。

①よくある極端【露骨な売り込み型】

「詳しくはお問い合わせください」
「初回相談無料です」
「今すぐこちらからお申し込みを!」

読者の本音はこうです。

いや、今そこまでじゃないんだけど……

ブログを読むのは敷居が低い。
“ちょっと見てみよう”の段階で、いきなり売られると引きます。

②よくある極端【提案ゼロ型】

気づきはある。理解も深まる。
でも、その先が示されない。

読者の本音はこうです。

で、何が言いたいの?
これを踏まえて、どうすればいいの?

「売らない」のはいい。でも「出口」がない。
これも仕事につながらない。

③真ん中の“さじ加減”が難しい(でも、ここが肝)

露骨に売らない。
でも提案ゼロにもならない。

この“真ん中”が難しい。
私も13年かけて、ようやく分かってきた感覚です。

そして、この真ん中を支える考え方が、ここ。


13. 「提案」とは、行動を指示することではない

「こうしなさい」
「これが正解です」
「今すぐ動きましょう」

これは提案ではありません。
です。

深夜のテレビショッピングなら成立します。
でも、専門職・士業がそれをやると、信頼を削ります。

特に、私がよく接する中小ベンチャー企業の経営者の皆さんは、
“人に決めさせられる”のが嫌いです。

だから、専門家に合う提案はこういう形になります。

考えるための材料や視点を、そっと置いておく

決めるのは読者。
動くかどうかも読者。

こちらは「いつでも待っていますよ」という姿勢。
プッシュ型ではなく、プル型。

ここに、専門家の距離感が出ます。


14. 読後の「次の一歩」は3つに集約される

読者が記事を読んだあとに取りうる次の一歩は、ほぼこの3つです。

  1. 行動
  2. 判断
  3. 相談

この3つを意識して締めると、提案が自然になります。

①行動につながる提案:行動=小さな実験

ここで言う「行動」とは、
何かを決断したり、契約したり、問い合わせをすることではありません。

もっと手前の、
“考え方が一段ズレる”程度の行動を指しています。

具体的には、次のようなレベルです。

  • 次に同じ場面に出くわしたとき、
    「あ、これ前にどこかで読んだな」と思い出す
  • これまで当たり前だと思っていたものを、
    少し違う視点で見直してみる
  • 一人で結論を出さずに、
    社内で軽く話題に出してみる

この程度で十分です。

なぜなら、
ブログの役割は「答えを出すこと」ではなく、
現場で考え直すきっかけを渡すことだからです。

たとえば、契約・法務の話であれば、
こんな一文を置いておくだけでも意味があります。

「次に契約書を見るときは、
“何が書いてあるか”だけでなく、
“何が書かれていないか”も一度チェックしてみてください。」

あるいは、こんな形でもいい。

「次の打ち合わせで、
『ここって、実務上はどう運用してます?』
と一言聞いてみるだけでも、見えるものが変わります。」

これらは、

  • 何かを申し込ませるわけでもなく
  • 行動を強制するわけでもなく
  • 正解を押しつけてもいません

でも読者は、

「あ、今度その場面が来たら、
ちょっとだけ意識してみようかな」

と思える。

この“少しだけ試せる状態”を作ることが、
行動につながる提案の役割です。

売られていない。
でも、現場では確実に使える。

この距離感こそが、
専門家の文章に必要な「行動の導線」です。

②判断につながる提案:判断=線を引けるようになる

判断とは、

  • OKかNGか
  • やるかやらないか
  • 今は動かない、という選択も含む

つまり 自分なりの線を引けるようになることです。

  • 「相手が“協議に応じない”と言ってきた場合、契約以前に取引姿勢の問題かもしれません」
  • 「法的にできるかどうかと、ビジネスとしてやるべきかどうかは分けて考えてみてください」

答えを押しつけていない。
でも、判断軸を渡している。

③相談につながる提案:相談=売り込みではない

相談って書くと営業っぽくなる。
そう思う方が多い。

しかし、書き方を間違えなければ営業にはなりません。

相談につながる提案の本質はこれです。

自分だけでは判断しきれない領域がある
と気づいてもらうこと

  • 「このあたりは一般論では語りきれないケースが多いです」
  • 「実際には契約書より“過去の経緯”が効いてくる場面もあります」
  • 「ここまでくると第三者の視点を入れた方が早いこともあります」

名前もサービスも出していない。
でも読者は気づきます。

あ、これは誰かに見てもらった方がいいやつだ

これが、売り込まない相談導線です。


15. なぜ“売り込まない”のに仕事につながるのか

理由はシンプルです。

①読者の主導権を奪わないから

人は、決めさせられると逃げる。
気づくと動く。

主導権を渡す文章ほど、強い。

②専門家としての距離感が保たれるから

近すぎる専門家 → 怪しい
遠すぎる専門家 → 他人事

ちょうどいい距離感は、

困ったら思い出す存在

この位置。

③時間差で効くから

今日じゃなくていい。
今月じゃなくていい。

でも、半年後、1年後、トラブルの瞬間に、
過去に読んだ文章が思い出される。

短期CVより、圧倒的に強い集客です。


16. 専門家の距離感は「文章の締め方」で決まる

プロフィールでも実績でもない。
距離感は文章で決まります。

  • 上から目線で終わるか
  • 売り文句で終わるか
  • 余白を残して終わるか

提案とは、余白の設計です。

そして余白は、
“思い出されるフック”になります。


17. 【アウトプット課題】思い出された文章を分解する

最後に、簡単な問いを置いておきます。
書く必要はありません。思い出すだけでOKです。

問い①

これまでの人生や仕事の中で、
「何かあったときに、ふと思い出した記事」はありますか?

ブログでも、本でも、コラムでも、インタビューでも、授業の文章でも構いません。

問い②

それは、どんな内容でしたか?
はっきりした答えが書いてありましたか?
それとも、考えるきっかけだけが残っていましたか?

問い③

その文章は、どんな構成になっていましたか?
問いから始まっていましたか?
体験談中心でしたか?
断定で終わっていましたか?
それとも余白を残して終わっていましたか?

ここで一番大事なのは、「なぜ自分の心が動いたのか」です。

たいていの場合、思い出した文章は、

  • 行動を指示していない
  • 判断を押しつけていない
  • 相談を強制していない

でも、自分で考える余白が残っている。

だから心が動く。


18. おわりに|提案は「クロージング」ではなく「余韻」である

提案はクロージングではありません。
余韻です。

ページを閉じたあと、ふと考え始めるための静かなきっかけ。

  • 今日じゃなくていい
  • でも忘れない
  • そのときが来たら思い出す

このブログや音声配信は、
今すぐ何かを売るためではありません。

自分でも納得して判断できる視点のストックを増やして、
必要なときに思い出してもらう。

そうなった時点で、信頼はできています。
だから、無理に押さなくても、相談は自然に起きる。

急がず、根を張る。
最低半年、100本。
95%は読まれない。
でも、5%が仕事を連れてくる。

そして、その5%を作るのは、
売り込みではなく、余白の設計です。

この第6回で、ブログ術シリーズはいったん一区切りです。
でも、ここからが本番です。

読者の皆さんが書いた文章が、誰かの次の一歩につながることを願っています。


【音声解説】

本記事の内容は、
音声配信『契約書に強くなる!ラジオ』でも解説しています。
▽ 音声はこちら(stand.fm)


【執筆者】

ビジネス法務コーディネーター®/行政書士 大森 靖之
現場で実際に使える判断基準を前提に、契約実務を整理しています。


【ご質問受付中】

「この場合はどう考える?」「ここが気になる」
といったご質問がありましたら、お気軽にお寄せください。
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また、契約書の作成・見直し、契約実務の整理、
セミナー・講座のご相談(オンライン可)にも対応しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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