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契約書のトリセツ
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【契約書のトリセツ】協業は“始める前”がすべて
1. はじめに協業(アライアンス)は、中小企業にとって事業拡大の大きなチャンスです。プロダクト開発・営業連…
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【契約書のトリセツ】押しすぎると契約が遠ざかる?~”心理的安全性”がつくる〈…
はじめに契約書の実務では、条文の精度やリスク配分が契約の成否を決めるように見えます。もちろん、契約書の条文…
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【契約書のトリセツ】物価変動の時代に考える契約期間の「固定」と「柔軟」のバランス
1. はじめにコロナ禍以降、物価・資材・人件費が大きく動き続けています。しかし一方で、契約書は「自動更新」…
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【契約書のトリセツ】「使えないから契約解除」は通用する?──請負契約の観点から
1. はじめに「あなた、もう使えないから契約解除ね。」そんな一言で、突然仕事を打ち切られたという相談を受け…
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【契約書のトリセツ】連絡が遅い相手、契約しても大丈夫?
ビジネス契約書専門の行政書士(特にIT&クリエイター系の契約書に強い)ビジネス法務コーディネーター®の大森靖之です。本シリーズ「契…
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【契約書のトリセツ】契約書は「理想」ではなく「現実」を書くもの 〜雛形を使うリスクと専門家が入る意味…
1. はじめにインターネット上には、無数の契約書の「雛形」が出回っています。便利なように見えますが、雛形の…
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【契約書のトリセツ】相手が感情的で契約どおりいかないときは?
1. はじめに契約相手が突然感情的になり、「もうそんな契約知らない!」と言い出す——。ビジネスの現…
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【契約書のトリセツ】契約書で“誤表記してしまった”…そのときどうする?
1. はじめに契約書のミス――。「数字が1つ違っただけだから、すぐ直せばいいでしょ?」そう思いがちですが、…
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【契約書のトリセツ】はじめての「出向契約」
1. はじめに最近「出向」という言葉をよく耳にします。忙しい会社を応援したり、人材を融通したり──。…
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【契約書のトリセツ】無視されたら契約はどうなる?― “連絡が途絶えた”ときの解除条件と条文例 ―
1. はじめに契約を進めている相手から、ある日を境に連絡が取れなくなった――。電話も出ない、メールも返信な…