ビジネス契約書専門の行政書士(特にIT&クリエイター系の契約書に強い)
ビジネス法務コーディネーター®の大森靖之です。
公共交通機関を利用した寺社仏閣巡りを趣味としています。
四国八十八ヶ所(お遍路)を成満後、現在は日本百観音と真言宗十八本山の巡礼を続けています。
下醍醐/御宝印(御朱印)
下醍醐については以下の別記事にて。
納経所は有料拝観区域にあり(2026年1月現在)。

醍醐寺(上醍醐)の境内
真言宗醍醐派
総本山醍醐寺(京都市東山区泉涌寺山内町27京都市伏見区醍醐東大路町22)
裏門?を出ると女人堂があり、こちらで氏名等簡単な記帳。
「ここから登り坂が続きますので気をつけてくださいねー」




徐々に坂がキツくなってくる。

明らかに手ブレしているw
かなり急な坂。

不動の滝

どうやら半分以上の登山は済んだよう。

ここからさらに急坂。

電柱が見えてきたのでそろそろか。




やっと着いた!ここまで女人堂から手元時計で40分。
真冬だというのに汗だく(°°;)

と思いきやさらに階段。

清瀧宮拝殿

醍醐水。
そもそも「醍醐」とは、仏典において、牛乳から精製される最高級の乳製品を指すそうで、
濃厚な甘みを持つ「最高の味」の代名詞。



蛇口があり、この有り難い水を味わうことができるようになっています。
ここまでの険しい山道を登ってこの水を口にすることがまさに「醍醐味」!?

ペットボトルで持ち帰り、コーヒーにして有り難くいただきました。
准胝堂(西国三十三所第11番札所)
2008年の落雷により建物焼失。現在は下醍醐の観音堂に札所が移設されて納経印や参拝が可能。

薬師堂


五大堂

如意輪堂

開山堂

上醍醐の入口からさらに登っての山頂。

上醍醐陵



下山中に見つけたこの立て看板。

「醍醐の花見」の故事にならって、毎年4月の第2日曜日に「豊太閤花見行列」が開催されるそう。
次は桜の季節に行ってみたいなあ。
約2時間のハイキング。
この日の天気は、下醍醐の時点では曇り。
徐々に小雨が降ってきて、上醍醐に到着した時点ではちらほら粉雪混じり。
下醍醐に下山すると小雨。
上醍醐と下醍醐とでは雰囲気はもとより天気まで違う。
そんなことを感じた冬のひとときでした。

【執筆者】
ビジネス法務コーディネーター®/行政書士 大森 靖之
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